増田明美(マラソン)の子供がダウン症はデマ!夫はどんな人?

かつてマラソンランナーとして活躍した
増田明美さん。

現在はマラソンの解説者としても
お馴染みであるほか、タレントなど
幅広く活躍していらっしゃいます。

今回はそんな増田さんについて
みていきたいと思います。




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子供がダウン症?

「増田明美」で検索すると関連の
キーワードで「子供 ダウン症」
といったフレーズが表示されます。

一見すると増田さんのお子さんが
ダウン症なのか?と思われますが、
これは事実無根です。

まず増田さんにはお子さんが
いらっしゃいません。

推察するに同じマラソンランナーだった
松野明美さんと混同して検索される方が
多いために検索ワードとして表示されて
いるものと思われます。

松野さんのお子さんはダウン症であり
それを公表されています。

お子さんのような障害児の住みよい
街づくりを掲げ、熊本市議に当選し、
現在は熊本県議を務めています。

同じマラソン出身で「明美」という
名前ですので、間違えるのも無理は
ないですけど、勘違いしないように。

お二人のキャラクターは
ぜんぜん違いますけどね。

増田さんの夫は?

増田さんは2005年にファイナンシャル・
プランナーの木脇祐二さんとご結婚。

共通の友人を通じて一緒に食事を
したのがきっかけで、出会って4ヶ月で
結婚を決めたのだとか。

まさに運命の出会いだったのですね。

ちなみに共通の友人とは
あの爆風スランプのボーカル
サンプラザ中野くんだったのだ
そうです。

意外な人物がキューピッド
だったのですね。

結婚後は増田さんの本名も
「木脇明美」に変わっています。

ご主人の木脇さんは勤めていた会社を
退職し、増田さんと一緒に会社を
立ち上げて、現在は増田さんの秘書を
していらっしゃいます。

旦那さんがマネージャーなんですね。

お子さんはいらっしゃいませんが
仕事もプライベートも常に二人一緒で
仲睦まじくしてらっしゃるそうです。

マラソンランナーとして

増田さんは中学生のころに陸上部の
助っ人として駅伝大会に出て大活躍。

当時は軟式テニス部でしたが、
その活躍があって以降は陸上部との
掛け持ちになったのだそうです。

これがマラソンランナーになる
きっかけだったわけですね。

別の部活だったのに助っ人で
大活躍しちゃうってスポ根漫画の
テンプレートみたいな展開ですね。

増田さんは特に心肺能力が高かった
そうで、まさにマラソンに向いていた
ようです。

陸上部員として県大会で優勝するなど
すばらしい成績を上げた増田さんは
強豪・成田高校にスカウトされて
進学します。

このとき別の高校で教員をしていた
あの小出義雄さんもスカウトに
訪れていたのだとか。

Qちゃんこと高橋尚子さんを育てた
小出さんに師事していたらまた違った
運命だったかもしれませんね。

高校進学後、貧血になり選手を
引退するよう言われますが、
負けん気が強かった増田さんは
そこから奮起。

猛練習を重ねた末、3年時には
3000m、5000m、1万mでなんと
日本新記録をマーク。

マラソンに挑戦するようになると
世界記録に迫る高記録を連発。

まさにスーパー高校生が現れた
という感じだったでしょうね。

高校を卒業後は川崎製鉄千葉へ。

同社は増田さんのために陸上部を新設し
さらに高校の恩師・瀧田詔生さんを
監督に迎えるといった好条件を提示
してくれたのだそうです。

まさにVIP待遇だったわけですね。

そうして1984年にロサンゼルス
オリンピックに出場。

同オリンピックは女子マラソンが最初に
正式種目となった大会でした。

メダルの期待がかかった増田さん
でしたが、しかし残念ながら
16キロ付近でリタイア。

序盤、いきなりトップに立つ快走を
見せましたが、失速してしまいました。

気負いすぎたのでしょうか。

これを機に一旦は現役を引退した
増田さんでしたが、不完全燃焼
だったことから再び現役に復帰。

ソウル五輪の選考レースでもあった
大阪国際女子マラソンに出場しますが
故障もあって30位という結果でした。

もう全盛期の輝きは失われたかに思われ
ましたが、1989年の東京国際女子
マラソンで日本人最高の8位に入賞。

翌年のロンドンマラソンでも19位ながら
全盛期に近い好記録をマークしました。

不死鳥のように甦りましたね。

しかし、同年の全日本実業団対抗
女子駅伝で引退を決意。

「闘志がなくなった」ことが
引退の理由だったのだそうです。

全盛期の自分を取り戻したことで
完全燃焼したのかもしれませんね。

1992年に引退レースとして臨んだ
大阪国際女子マラソンでは途中棄権。

じつは無理な練習によって複数の
疲労骨折を起こしていたのだとか。

もう満身創痍だったのですね。

今後もご活躍を

引退後はマラソン解説でも
お馴染みの増田さん。

あの声は聞いていて安心しますね。

ちなみに「向いていない」との理由で
指導者としての後進の育成は
していません。

いい指導者になりそうな感じは
しますけどね。

ぜひこれからも解説者として安定した
マラソン解説を聞かせてもらたい
ですね。

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